冷え性が体に及ぼす悪影響

冷え性は体にどんな悪影響を及ぼすのか?

冷え性と聞いて皆さんどう思いまいますか?病気じゃないしほっといても大丈夫だと思うわれる人多いんじゃないでしょうか。そう思われている方はこれを読んでほしいです。

冷え性は怖いのです。冷え性は万病の元といわれているのです。

@ 肩こり


まず冷え性から生じる症状の大きなものは肩こりです。冷え性は体の血液の流れを非常に悪くします。血流が悪くなることで肩の筋肉が収縮します。そして、肩の筋肉は凝り固まります。

A 便秘


便秘はさまざまな要因で生じる症状です。その中でも血流の悪さは大きな要因としてあげることができます。冷え性は血流の悪さを生じさせます。腸内を循環する血流がわるくなり、その結果便秘になるのです。

B 肌荒れ


肌の手入れを念入りにしているのに、なぜか肌の体調がとても悪い。くすみがでたり、クマが消えなかったり、シミが増えたり、肌の張りがなかったり。そういった場合冷え性が大いに関係している場合があるのです。冷え性は血流を悪くする以外にも、内臓機能の低下も起こします。肝臓や腎臓が不調を起こすと、肌の悪化につながってくるのです。

C 脳梗塞やがん


ここまでの症状は比較的軽いもので・・・この4つ目の脳梗塞やガンと聞いて驚く人もいるかもしれません。脳梗塞が起こりやすい環境、ガン細胞が生き生きしやすい環境というものがあります。それは、栄養や酸素が不足し細胞の機能不全が起こり新陳代謝が低下した状態の環境です。このような状態に体が陥ると、脳梗塞になりやすかったり、ガンになったりするのです。そしてこのような体の状態にさせるのが、冷え性なのです。

この4つの他にも、冷え性から生じるものはたくさんあります。万病のもとといわれる所以です。冷え性は今や誰もがなりうる病気です。冷房や運動不足、室内と室外の温度の差など非常に冷え性に近い環境下に日本人は生きています。しかし、冷え性は脳梗塞やガンの発端にもなるのです。冷え性を甘く見ずに、日々の体調管理を怠らないことが大事になってくるのではないでしょうか。