冷え性になるには理由がある

なぜ冷え性になるのか?

寒い冬、冷え性は大きな敵ですよね。冷え性は万病の元になります。なぜか?冷え性は血行を悪くするのです。血液の循環が悪くなると、それは様々な病気の原因になるんです。そう考えると冷え性怖くありませんか?そのために知識を自分に入れておく。とっても大事です。

さて、冷え性は成人女性の70%、成人男性の20%が症状として持っているといわれています。女性にとっては誰でも症状として持っていてもおかしくない、そんな一般的なものです。

そもそもなぜ冷え性ってなるの?生まれたときから冷え性です。そんな人いませんよね。じゃあ何かしらの後天的な原因があって皆冷え性になってしまうんです。さてその原因って何なんでしょうか・・。

原因として考えられるのは3つあります。

@ 血流の悪さ


血液、特に動脈に流れる血液は暖かいです。そして血液が身体に対して及ぼす大きな影響の一つに体温を上げるというものがあります。つまり血液の流れ、血流の良さというのは直接体温と関係してくるのです。
血流が悪くなると体温が下がり、その結果冷え性になるのです。じゃあどのような状態だと血流が悪くなるの?例えば立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事をしてる人。そういう人は血流が悪くなります。他には動脈硬化などの病気によっても悪くなります。

A 皮膚の温度感知の異常


皮膚ってとても賢いのです。暑い状態のとき、皮膚はその暑さを和らげるために汗を流します。寒い時はサブいぼなど経験したことある人もいるでしょう。つまり皮膚は外部の温度に敏感なのです。その敏感なセンサーによって体温を調節しているです。しかしこのセンサーが異常をきたすことがあります。例えば暑い場所と寒い場所を交互に何度も行き来する場合。そのような場合、センサーがびっくりして動かなくなってしまうのです。その結果、体温調節がうまくできなくなり冷え性になってしまいます。

B 視床下部の異常


さて最後は視床下部の異常です。視床下部は脳の司令塔とよばれている部分です。睡眠を始め食欲や自律神経などをコントロールします。そして、この視床下部に異常をきたすと結果、体温調節ができなくなり冷え性になってしまうのです。

このように冷え性の原因は3つ大きく挙げられます。